セレナのオルタネーター交換!故障修理代の相場は?

妻がエスティマを運転中にぶつけてしまい、
修理代に45万円もかかると言われてしまったのをきっかけに、
セレナに乗り換えました。

エスティマに比べると、出足が信じられないくらい進まないのには驚きましたが、
ハンドルは軽くなり、運転しやすくなりました。

インテリアは、ステッチやレザー等を使っていて非常に高級感があるし、
純正のセットナビも、9インチの大画面と後席10インチのモニターとETCがセットでお得になりました。

運転が苦手な妻も「車長を気にせず運転できる」と、
気に入った様子。

さすがにアクセルを踏み込むとエンジンの音はするものの、
普段は対してエンジン音はしないし、
ロードノイズとか気にならない。

ファミリーカーとして良い車を選んだなと思って、
もう10年以上も乗り続けていたんですが、
さすがにいろいろと故障する箇所が出てくるものですね。


これから夏本番だというのにエアコンの効きが、
我慢できないほど悪くなってしまいました。





■まずはフィルター目詰まりチェック!

最初に簡単に調べられるのは、
エアコンフィルターです。

エアコンフィルターは、
埃や塵、花粉などを除去するため、
使えば使うほどどんどん劣化します。

エアコンから異臭が出る場合も、
フィルター汚れが原因の可能性が高いです。

交換の目安は1年に1回か、
1万キロ走行したタイミング。

助手席のグローブボックスの裏に、
設置されていることが多いです。



■エアコンが効かない主な原因


フィルターがそれほど汚れていない場合、
エアコンの効き目が落ちる主な原因は
ガス漏れ・ガス不足
です。

エアコンシステムでは、
エアコンガスという特殊なガスが
使われています。

エバポレーターという機械で、
エアコンガスが冷却され、
このガスによって空気が急速に冷たくなります。

冷たくなった空気は
ブロアモーター(扇風機)によって、
室内に送り込まれるという具合です。


ガス漏れ・ガス不足の場合には、
単純にエアコンガスを補充すれば、
ある程度は状況を改善できます。


ただそもそも、エアコンガスって
外部に漏れるような仕組みにはなっていません。

密閉されたエアコンシステム内を循環しているので、
エアコンガスの量が経ているということは、
どこから漏れているということ。


漏れている部分を突き止めて、
部品交換なり穴をふさぐ処置をしなければ、
遅かれ早かれまたエアコンが効かなくなります。


■ガス漏れ・ガス不足以外の原因

ガス漏れ・ガス不足以外に考えられる
エアコンが効かない原因としては、


・ブロアモーターの故障

エアコンスイッチを入れても、
風が全く出てこない、もしくは微風の場合。

ブロアモーターが故障していて、
冷たい空気が室内に送り込まれていない
可能性があります。



・コンプレッサーの故障

コンプレッサーとは、
エアコンシステムの心臓部(動力源)です。

エンジンとファンベルトという部品でつながっています。

ベルトが切れていたり、
コンプレッサーとベルトがかみ合っていなかったり、
コンプレッサーが破損していたり、
いろんな要因が考えられます。


エアコンスイッチを入れたとき、
音に注意してみると「カチ」っと鳴るはずなんですが、
この音がしない場合には、
コンプレッサーの故障の可能性が高くなります。




・エバポレーターの故障

エバポレーターとは、
エアコンガスを冷却する装置です。

エバポレーターに異常が発生していれば、
当然、空気は冷たくなりません。

エアコンの温度をいくら下げても、
ぬるい風しか出てこなくなります。




・センサー・ヒューズ類の故障

エアコンシステムに電気を送るための
ヒューズが切れていたり、

温度センサーなどが故障をしていて、
室温を正確に把握できなくなっていたり。


エアコンシステムに関わる電装部品の故障で、
エアコンが効かなくなる可能性もあります。



■エアコンが効かない場合の修理費用


エアコンフィルタの交換程度で済めば、
工賃も合わせて修理費用は1万円もあれば十分です。

けれども、それ以外の要因だった場合には、
修理費用が高くなることが多いです。


たとえば、結果的にガス漏れが原因だったとしても、
ガスが漏れている場所を特定するために、
意外と作業時間がかかってしまい、
その分、工賃が高くなってしまいます。

部品交換になると部品代も必要になるため、
5万円くらいは見ておいたほうが良いです。


コンプレッサーやエバポレーターといった
部品が故障していた場合、
まず部品代が高くなります。

しかも、これらの部品は交換を前提としていないため、
修理に手間がかかることが一般的。

場合によってはエンジン解体(オーバーホール)
に近い作業が必要になることもあり、そうなってしまうと、
工賃が跳ね上がります。


10万円以上の修理費用を
見ておく必要があります。



ちなみに、今回の僕の場合だと、
ガス漏れが原因ということが判明したものの、
同時にいくつかの部品を交換する必要もあったため、
7.5万円という見積もり結果となりました。



■修理するか?乗り換えるか?


7.5万円かけてエアコンを修理して
同じ車に乗り続けるのもアリだと思います。

ただ、エアコンが故障ということは、
車にそれだけの負荷をかけてきた証拠でもあります。



エアコンとはまた違った箇所に異常が発生して、
そのたびに高いお金を払って修理しなきゃいけなくなる可能性が、
通常よりも高い状態です。


つまりメンテナンスにこれまで以上に
お金がかかることが予想されるわけです。


それならば、わざわざ修理して乗り続けなくても、
いっそのこと新車に乗り換えてしまったほうが、
経済的じゃないでしょうか?



仮に車の査定価格が10万円だった場合、
7.5万円かけて修理をしても、
査定価格が17.5万円にはなりません。



修理をしても10万円のままです。



車の価値というのは、
年を追うごとにどんどん下がりますから、
早目に買い替えることで、
できるだけ高く買い取ってもらえます。

新車に乗り換える際の頭金に
余裕を持つことができますよね。



■車の査定価格を知るポイント


車の査定価格を知るには、
複数の買取業者に見積もり依頼をするのが
鉄則になります。


買取業者によって査定価格が
かなり変わってくるからです。

1000円、2000円みたいな微妙な違いじゃなく、
10万円、20万円くらい差が開くことは、
珍しくないんです。



実際に、僕の車を査定してもらったところ、

安い業者だと【2.3万円】

高い業者だと【18.5万円】


と、なんと15万円以上も差がついてしまいました。


10年以上・走行距離10万キロ以上でしたから、
20万円近くで買い取ってもらえれば、
万々歳ですよね。



複数業者へ見積もり依頼を出す際には、
ネットの一括見積サイトを使うのが便利です。

・メーカー
・車種
・年式(多少ずれていてもOK)
・走行距離(多少ずれていてもOK)

の4項目と連絡先を入力すれば良いので、
スマホからでも一分もあれば完了。



車の査定価格は、年式が古くなることで徐々に下がっていきますが、
それ以上に、気を付けたいのは、リコールやモデルチェンジです。


こうした情報が発表されるや否や、
査定価格はがくんと下がる傾向にあるので、
早目に金額を知っておいたが方がいですよ。
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セレナの自動車保険の保障サービスは様々

自動車保険が必要かどうかという根本的な部分に関し、やはり必要だなあと思う方が多いのが現状という記事が某新聞にありました。
これは、個人の意見での記事集合体でしたが、その中で、自動車保険の保障サービスこそ、様々なので、その保障サービスをしっかり把握、比較することで、より自分の望む自動車保険の提供が受けられるということでした。
さて、その自動車保険の保障サービスには、どんなものがあるか?ということですが、例えば、24時間365日応対してくれるサービスなどは、まさに充実に値すると思います。
またレッカー代金無料だったり、ある一定金額までの修理保障は無料だったりと、ただただ安全に自動車保険がかかっているという以上のサービスをつけて、それぞれ優位性を高めてあるのが、現在の自動車保険サービスの特徴です。
自動車保険において、やはり一番大切なのは、「いつでもどんなときも」ということですが、概ねの会社で、これはサービスとしてしっかりしているようです。
もし、自動車保険自体に入っていないことを考えると、それだけで随分安心のように思います。
他、自損事故や、対人対物などの保障サービスにおいては、どこまでの保障を必要とするかによって、大幅に異なります。
頻繁に乗るけれども近場だけの利用なのか、通勤通学に使用しているものなのか、ごくたまに遠出に利用するものなのかまさにライフスタイルによって、その車との付き合い方が異なるように、自動車保険もライフスタイルに合う形で、毎年見直し、変更していくことも必要と思います。
注意して欲しいのが、保険料の値段を気にするあまりに、最低限の保障内容になっている場合です。
自分自身の所有する車により、部品の値段、修理代金が異なることもしっかり把握した上で、上記の保険料の値段との照らし合わせが必要です。
例えば、国産車でない場合などは、仮に自損事故した場合において、部品の取り寄せに時間がかかってしまったり、修理に大幅金額アップがあったり、またその間の代車が必要というケースも珍しくありません。
そういう可能性があるのであれば、しっかり保障内容と、ご自身の車、そしてライフスタイルとの照らし合わせをし、保険料との折り合いをつけると良さそうです。
自動車保険に加入することで、ご自身が選択契約された保障されている内容に加え、このような会社独自の様々なサービスがあることで、より充実した、そして安心したカーライフを与えてくれるようです。